インターネット社会
インターネット社会では、知識、情報は、手軽に手に入ってしまう。 したがって、知識、情報を、独占することによって利益をあげようとしても無理だ。 ほかで、無料で手に入るからだ。 そうであれば、むしろ、知識、情報は、販促ツールとして、ガンガンに供給するべきだ。 医療についての知識がいっぱいあったとしても、けっきょく、実際に病気をなおそうとしたら、病院にいくしかないのだ。 それと同じで、法律についての知識、情報をインターネットで取得できたとしても、裁判を、実際におこなおうとしたら、弁護士に依頼することになる。 その場合、だれに依頼するのだろう。 まさか、名前だけは有名だが、だれだかよくわからない「日弁連会長」なんかには、依頼はしないだろう。 やはり、知識、情報を十分にもっていると認識されている弁護士に依頼するのだろう。 それは、だれなのか( もしくは、誰が知識、情報をもっているように見えるのか)、やはり、知識、情報をインターネットで公開しているサイトで、 「この人に依頼しよう」 と書かれている弁護士であろう。 そう書けるのは、だれか。 サイトの所有者であろう。- 次のページへ:グレーゾーンがブラックに変わった
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